~レッスンの流れ~
ECCジュニア荒神口教室で楽しく、しっかり英語を学ぼう
ECC荒神口教室では、他の教室と異なり「英語を学ぶ」ことを通して、
- 海外や日本に興味を持ってもらえる
- グローバルな視点で物事を考えることが出来る
- 他人の意見も柔軟に受け止め、相互コミュニケーションが取れる
- 多様性を理解することが出来て
- 自分のアイディアを常にブラッシュアップ出来る。
そんな生徒さんになってもらえる様に、心を込めてレッスンを行なっています。そこで私が行なっている「レッスンの雰囲気」をイメージできればと思い、「小学生低学年の初級・初心者クラス」のレッスンをご紹介します。ぜひ参考になれば嬉しいです
● 英会話コース(1コマ60分)
● 読み書きプラス(1コマ40分※単独受講は不可)
英会話コース(1学期)
1コマ60分のレッスン
※「♪」は歌を歌うレッスンです
※2学期〜はページ下記に記載しています
英語の世界へ出発!
♪Hello! How are you?
まずは、日本語に囲まれている日常からʼʼ英語の世界ʼʼに入ってもらいます。 そこで当教室で「Helloソング」と呼ばれる、ダンスをしながらみんなで歌を歌うレッスンを行います。
小さい頃から習っていた卒業生は、今でも心に残る歌になっていて、ふと口ずさんでしまうほど、自然と英語と触れ合うことが出来て、生徒さんにも人気です。
簡単な日常会話
脳に安心感をもたらし、英語脳にしていくために大切なことが「同じことを繰り返すこと」です。 簡単な会話から繰り返しになれていくことで、英語で考え、無意識に英語で返すことが出来るようになります。まずは、今日の日付や天気など簡単な質問から始めることで、より英語に慣れてもらい英語の世界に入る準備をしていきます。
自然と口から英語が出てくるように!
Q&A
ここでは、ゲームを取り入れながら毎回、少しずつ自分のことなどを質問されても答えられるようにしていきます。 最終的に最大24項目ほどをMy Speachとして自己紹介できるようになります。
♪Useful Expressions
英語を学ぶなら正しく学んでほしい」そう感じる親御さんは多いです。ただ、小さい頃から文法をガチガチに学ぶと英語嫌いになってしまうこともあります。
そこで、文型学習ではなく、日常でよく使う会話表現を文法を意識しながら、チャンツのリズムに乗りながらジェスチャーも加え、普段のアクションの中で自然に口をついて発話できるように練習していきます。
このレッスンで学ぶ表現だけでも、ご自宅で会話の中に英語がふと出たりするようになりますよ!
TPR
「TPR」とは、Total Physical Response Approach Method(全身反応教授法)という、「言葉を聞いて全身で反応する、話すことを強制せずに聞いて即座に理解すること」を目的としたレッスン方法です。
言い方を変えれば、「無意識に英語を英語で理解するトレーニング」です。
Sit down. Stop. など、まずはシンプルな会話から、身体を動かしながら、英語を英語として捉えるレッスンを行います。
遊び感覚で英単語を身につけよう!
ここではあらかじめ自宅学習で見てきた単語をチェックします。私の教室では、毎週新しい単語を18個前後身につけていきますので、コツコツ自然に単語力を養っていきます。
また、そのチェック方法も、ECC独自の『ボキャスロン』という「ボキャブラリー」と「マラソン」を組み合わせた方法でチェックし、遊び感覚で楽しく身につけてもらえるように意識しています。
文章力も身につけよう!
ここではテーマとなる
「ターゲット文法」の概念を理解→定着のための「アクティビティ」
という流れで進めていきます。
言語を習得するには、何度も繰り返して聞いたり、使用したりすることが必要です。
そこで、私がテーマパークで働いた経験を活かし、生徒さんを飽きさせず、また「楽しい!」と感じてもらえるように、各文型に合わせて場面を想像しながら、学ぶ文法表現を使う機会を多く作れるよう毎回工夫したレッスンを行っています。
そして、間違っても否定はせず、褒めて伸ばすことで、「僕は(私は)できるんだ!」と自信を持った生徒さんに育ってほしいと家族のような気持ちで接しています。
また、このアクティビティは、クラス制の良いところを十分に発揮することができます。
というのが、いつも顔を合わせる仲良くなったクラスメイトと一緒にリラックスできることで、楽しみながらターゲット表現を練習でき、また何度繰り返しても飽きずにアクティビティに取り組めて、自然と英語が身につきやすくなっているからです。
ぜひクラスのお友達と共に楽しみながら英語を身につけてください。
Listening Quiz
ここからECCのテキストを使った学習が始まります。まずは「Coursebook」というテキストを使って、今回学習した内容をリスニング形式で確認します。
英語を聞いて正しい方を選ぶ問題になりますが、私は違っていた方もなんで違うのかを生徒さんに気付いて伝えてもらうようにしています。
そうすることで、なぜ間違いなのか?を本当に理解することが出来、また「伝える力」も養ってもらえたらと考えているからです。
アルファベットの学習
1学期の間は、大文字・小文字の定着をはかります。
そして2、3学期にはレターサウンド(Phonics:フォニックス)も同時に導入していくことで、英語の文字を音読することが出来るようになります。
この学習を小さな頃から行なっていくと、生徒さんは文字を音読できることが嬉しくて、もっと英文や英語絵本を読みたくなったり、英語が楽しい!と心から感じてもらえたり、そして英語が得意科目にもなっていきます。
読めないと沈黙してしまう生徒さんに対しても、「間違ってもいいので自分が思う発音をしてみて!」と私はアドバイスしています。
たとえ間違えても私は決して責めませんし、そうすることで「まずはやってみる!」というお子様のチャレンジ精神を育めたらと思っているからです。
英語で議論のベースを作ります!
Think and Talk
今度は、Coursebookとは異なるテキスト「Think and Talk」を使って、日本に関することや身近なことをテーマに質問に答えていくレッスンです。テキストや動画を視聴して、テーマを理解しそしてレッスンに入っていきます。
私が行うこのレッスンでは、発言時に英語を必須としていません。テーマに対して、自由に発想してもらうために思ったことを英語や日本語で発言してもらってます。
というのも、自分のアイディアを人に伝える、そして他の人の意見も聞きそれについてコメントできるような相方向からのコミュニケーションを引き出すように心がけているからです。
その中で出てきたアイディアの中で、お子さんがなるべく知っている英語表現で言えるように導いており、生徒さん自身が言いたいことを英語で言えた時、「英語で意見が言えた!」と自信にも繋がっています。
また、今後レベルが上がると「英語で話し合う」というレッスンがあります。海外ではスピーチやディスカッションは当たり前で、ゆくゆくは自分の意見を英語で議論出来るためにも、まずはこのレッスンで楽しく素地を作っていきます。私が特に想いを込めて取り組んでいるレッスンです。
楽しい気持ちでGood Bye!
♪Good Bye Song
レッスンの最後にGood Bye Songをみんなで歌います。優しいメロディーのこの歌は子供たちにも人気の曲です。
楽しい気持ちで帰ることによって、終わり良ければすべて良しで「来週も英語頑張るぞ!」という気持ちにさせることができます。

「See you!」と元気に挨拶して、英会話コース(60分)のレッスンは終了です。
読み書きプラス
読み書きプラスって?
1コマ40分のレッスン
※単独受は不可
スタンダードプランのレッスン「英語・英会話」に「読み書きプラス」を加えたプランです。
習った文型・英単語をWritingで定着!
タイムドリル
タイムドリルではアルファベットやフォニックスの単語のスペリング(=書く作業)を行います。タイム測定をしながら行うので子ども達の「書くモードへのやる気スイッチ」に切り替えることができるようになります。

1学期はアルファベットが中心になりますが、2学期から英単語も行い、短い3文字の単語でなくsofa、tigerなどの長めの英単語にも取り組み、定着に繋げていきます。
このドリルを通じて、小学校1年生でもスラスラかける子もいます。
「読み書きプラス」とは、「読む」と「書く」に特化したクラスで、英会話コースを受講されている生徒さんが並行受講できるクラスです。
まず「読む」では、ECCが集めてきた絵本30冊(よく知られている物語、私たちを取り巻く世界のこと、日本昔ばなし、ECCオリジナルのお話しなど)を年間を通して読んでいき、絵本を楽しみ、多量の英語に慣れることを目指しています。
そして「書く」では、アルファベットを正確に書くはもちろん、書く作業や書く量に慣れさせ、書くスピードをつけることを目標としています。
ただし、こちらのクラスは単独受講はできませんのでご了承ください。
ライティングドリル
英会話コースで学習した内容と連動したターゲットの「書く」作業を行います。タイムドリルと異なり、ライティングドリルでは長い文章や文型を書きます。
書く作業は単調になりがちです。ただ、私のレッスンではこのライティングドリルの内容がレッスンで口頭練習しているものがベースなので、ドリルに書いてある解説を見ながら、ゲーム性も取り入れて要点を子供たちに聞くようにしています。
そうすることで、ただ文字をなぞるようなライティングスキルでなく、使うべき時に正しく書けるライティングスキルにすることが出来ます。
情緒を育てて、本当に使える英語力も育みます!
ダイアリー発表
前回レッスンで読んだ本について、お家で読んだ本の回数をチェック、感想の発表、そのお話についてのクイズなどを行います。
このレッスンで私が大切にしていることが2点あります。
それは、「①たくさんの英語にどんどん慣れ親しんでもらうこと」と「②読んだ感想を他の人に理解してもらいやすい文章構造にしてもらうこと」です。
というのが、私の教室では、おうちで課題の本を読むこと。そして、読書の感想を書いてきた文章をみんなの前で発表することをルールにしています。
ここでいう発表は、その場で思いついた言葉を思いつくまま発表するのではなく、2行程度で良いので『●●だと思った。』『なぜなら。。。』を元にして発表してもらいます。
なぜなら、「どう感じたか?」「どんなところに興味を持ったか?」などの『情緒』の部分を私が一番大切にしていて、これまたディスカッションの素地である「自分の考えを持つ」「他人の意見を聞く」ことに繋がってくるからです。
こうしたレッスンを毎週こなすことによって、海外でも通用する「本当の英語力」が身につくようにしています。
ダイアリー発表以外にも、Readingのレッスンでは、「音読練習」「新しい本の読み聞かせ」を行います。
2,3学期レッスンの補足
Dialog(ダイアログ)
ストーリー性のあるダイアログを使用しながら、ターゲットセンテンスを含む会話主体のダイアログの口頭練習していきます。
1学期で行なったことを違うコンテンツを通じて定着させ、螺旋階段のように、英語力の土台を作っていくのが狙いで、生徒さんが役を演じながら、自分の言葉として発話できるように指導を心がけています。
♪Target Chants(ターゲット・チャンツ)
チャンツ(=リズムのった歌)に乗って今回のターゲット文型をもう一度口頭確認します。
リズムに乗って口頭練習をすることで文法に囚われず、記憶に残すことが可能で、生徒さんも文法を学んでいると感じないほど、楽しみながら無意識に文型を身につけていきます。