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あと2ヶ月足らずで新年度!

2020年度の小学生科に続き、新学習指導要領により中学生の英語学習も大幅に変更になります。

小学生英語が難しくなった!の記事はこちら)

その変更点と今すべきことををまとめてみました。

主な変更点を3つ挙げてみました。

文部科学省から告示されている中学校学習指導要領はこちら

2021年度英語学習変更点まとめ

中学3年間で学習する単語が増える

現状、中学までに学ぶ単語数は、1200語程度ですが、新学習指導要領に移行後1600〜1800語になるとのこと。小学生科では600〜700語前後習得目標があるので、中学卒業時には、おおよそ2200〜2500語の単語数を学ぶことになります。
中学生だけ見てもおおよそ2倍は増える計算になります!
しかし単語数は、増えますが年間の授業数は140単位ほどで現状の学習予定と変わらなさそうです。

高校で学習していた文法が中学へ

現行で高校で学習していた、現在完了進行形・仮定法・原型不定詞・感嘆文が中学校の学習内容に入ってきます。一番、大変なのは2021年1月現在で中学2年生の子どもたち。もれなくうちの娘も中2(汗
この学年には、移行措置がとられるかとは思うのですが、ある程度は各々の学校に委ねられていくので学校によって学習内容が変わってくることもあるでしょう。

その他の変更点や注意点

小学校高学年での英語の教科化でも行っている「即興」や「発表」での言語活動が多くなるようです。原稿を書かずにちょっとしたメモ程度での発表も行われる予定です。それと対話型の英会話学習が念頭にあるので、授業が英語を英語で学習することが基本とも記されています。

他にも現状、アルファベットに触れ、be動詞を習ってから一般動詞を学習する流れですが次年度からは、be動詞と一般動詞が同じユニットで学習することも十分考えられます。これは、既に改訂された小学英語の方である程度触れているため、中学ではその復習であるという位置付けになり得るためです。

子どもたちは春に向けて準備する必要がある

私たち親世代とは違う高度な英語学習内容

これまで記してきたように私たち親世代が学習してきた英語学習とはだいぶ内容が濃くある意味難しくなったと思います。

ECCでは、いち早く中学生テキストの改訂を行い、新中学学習指導要領の上をいくオリジナルテキストをこの春から使用していきます。

※外国語教育の抜本的強化のイメージ – 文部科学省より

ECCの新教材は、上記の英検のレベルと言うと中学3年終了時に英検2級の実力が付く内容でご用意しました。旧テキスト使用でも中3までに準2級を特に英検用のレッスンをしていなくても取得している生徒も多数おりますので、安心してレッスンに臨んでください。もちろん、机にかじりついて覚えるのではなく、読み・書き・聞く・話す(発表・即興でディベートのように)をバランスよく学ぶことができます

英語教育はこのように難化して行きます。

そのうち小学3・4年生でも本格的に英語学習が始まることと思います。
早めに準備すれば、中学生になったときに余裕を持って中学の授業に臨ことができるでしょう。英語だけでもあまり勉強しなくても点数が取れるってよくないですか??(個人差はありますが。。。)

歌やダンス・絵本や遊びなどを導入しやすい幼児のうちから始めると楽しい英語!と脳が捉えてくれやすくなります。今までの荒神口教室に通ってくれていた子どもたちのようにいつの間にか自分で本が読めるようになり文章を書けるようになっていきます。

幼児期に日本語を覚えるのと同じように親御さんと一緒が自然に家庭の中で英語を触れることによって言語力が伸びていきやすくなります。お家と教室で親子さん一緒に楽しく英語を荒神口教室で学びませんか??

英会話習わせたいけど、「どんな教室なのかな」「どんな先生なの?」「レッスンの内容は??」と思われている方がほとんどかと思います。そこで荒神口教室では、インスタグラムなどで教室の様子を発信しています。

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この他にも入学していただく前にレッスンの個別の体験会を行っています。体験会は無料ですのでお気軽にご参加ください。お友達もご一緒にどうぞ!