小学5年生からの英語の教科化が始まっていますね。
今後、小学生の英語力・英語指導にどのようなことが求められるのでしょうか。
キーワードは
「4技能5領域」
外国語活動いわゆる英語科目の内容は、「4技能5領域」について文科省の小学校指導要領では以下のように記載されています。
まず、「4技能」の復習
英語4技能は、
「読む」「聞く」「書く」「話す」
という4技能です。
なぜ、この4技能の必要性があるのでしょうか?
私たちが小学生の頃はまずローマ字。。。ん〜小学生で英語ってしてたかなぁ。
英語を本格的に始めたのは中学生のイメージしかないっ
とまあ、私の話はだいぶ昔の話ですが、、、
今やインターネットや交通網の発達、スマホの普及などなど。。。日本のグローバル化は急激に進んできました。それに伴いたくさんの国で話されている英語の必要性も一気に増した感じですね。
そうすると必然的に今の子供たちが社会に出たときに必要となるのは英語力。
そこで、社会に出る前に大学で習得するべきもののうちの1つにさらにレベルの高い英語力がクローズアップされたわけです。大学でより実践的な英語力が求められるようになるとあとはドミノ式に高校・中学、そして小学校にまで英語教育の内容の見直しをする必要になったんですね。
で、「5領域」って?
ここで4技能の1つ「話すこと」をクローズアップ!
従来は上記にあげたような英語力は、「4技能」だけで分かれていましたが、現在の「話す」が2つの領域に分かれています。
「話す(やりとり)」
「話す(発表)」
「話す」が2つに分かれて全部で5つの領域を通して英語力を養うこととなりました。
「読む」「聞く」「書く」「話す(やりとり)」「話す(発表)」
これを5領域と言います。
そして、2021年からは、中学校の英語は基本「オールイングリッシュ」へ!
そりゃ、小学英語で力をつけておかないと中学校では始まってすぐに苦手教科になってしまう!
特に私たち世代の英語ではあまり聞かれなかったこの2領域!
「話すこと(やりとり)」「話すこと(発表)」
どうやって身に付けたらいいの?
具体的にどんなこと??
まあ、落ち着いてください(笑
じゃ、これから「話す(やりとり・発表)」の授業はどうなるの?ってことですよね。
長くなってきたので、次回の記事に続きは書いていきますね〜!