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英語教室が本気で「クリスマスパーティー」を行う3つの理由

こんにちは! ECCジュニア荒神口教室の講師、ぴあ先生です。

今週は教室の「クリスマスウィーク」。
すでに半分のクラスでパーティーを終えましたが、どのクラスも子供たちの笑顔と熱気で溢れています!

さて、保護者の方からすると
「貴重なレッスンの時間を削って、ただ遊んでお菓子を食べるだけ?」
と思われることがあるかもしれません。

いいえ、そんなことはありません!
ECCジュニア荒神口教室のクリスマス会は、子どもたちの「創造力」と「英語力」、そして「チームワーク」を同時に育む、大切な教育の場として開催しています。

今日は、私たちがクリスマスイベントに込めている「3つのねらい」をご紹介します。

1. 「夢のケーキ」作りで育む【創造性と協調性】

今年のメインイベントは、グループで行うケーキのデコレーションです。
真っ白な土台のケーキに、子どもたちが持ち寄った「自分の好きなトッピング」を飾り付けていきます。

「こんなケーキにしたい!」「そのお菓子、ここに乗せたら面白いんじゃない?」

英語教育において大切な「自分の頭で考え、表現する力(自己表現力)」を育むと同時に、仲間と協力して一つの作品を作り上げます。時には自分の意見を伝え、時には仲間の意見を優先する……そんな「協調性も、このケーキ作りには欠かせない要素です。

完成したケーキはどれも個性的で、子どもたちの「夢」そのものです。

2. 歌と絵本で触れる【英語のリズムと異文化】

パーティーでは、定番の『We Wish You a Merry Christmas』を歌ったり、クリスマス単語(Reindeer, Sleighなど)のクイズを行ったりします。

教科書で学ぶ英語も大切ですが、歌やクイズを通して「英語特有の音のつながりやリズム」を体で感じることは、幼少期の言語習得において非常に効果的です。
また、「サンタさんはどこから来るの?」といった絵本の読み聞かせを通して、日本とは違う海外の文化や物語の世界に浸ることも、異文化理解への第一歩となります。

3. テーブルカーリングで培う【チームビルディング】

机の上で行う「テーブルカーリング」大会も大盛り上がりです!
ここでは、冬のスポーツに親しみながら、チームメイトと協力して「勝つためのプラン」を立て、相手チームに挑みます。

熱中するあまり、ついつい日本語が出てしまう場面もあります。でも、私はそれで良いと思っています。
このゲームを通じてチーム同士で真剣に話し合い、いつの間にか仲良くなり「ワンチーム」になっていく姿を見ることが、何よりの成果だからです。

イベントを通して深まった「クラスの仲の良さ」や「信頼関係」こそが、年明けからのレッスンで間違いを恐れずに英語を話せる空気作りにつながっていきます。

単なるお楽しみ会ではなく、「英語を使って、考えて、表現する」実践の場としてのクリスマスパーティー。

後半のクラスのみんなも、どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。
みんなで作った最高の思い出が、これからの英語学習のモチベーションになりますように!

【ECCジュニア荒神口教室について】

当教室では、季節のイベント一つひとつにもしっかりと「教育的ねらい」を持って指導にあたっています。
「楽しむこと」と「学ぶこと」を両立させるレッスンにご興味のある方は、ぜひ一度教室へ遊びに来てください。

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